1992年2月OASYS 30-AD301 発表
1993年5月OASYS 30-AD401/405 発表
1992年2月 OASYS 30-AD301を発表しました。
AD-EXの改良機です。
8頁ものカタログの表紙です。
重量1.6kg(27%減) 厚さ35mm (26%減) 20時間連続駆動(2倍)パソコン通信ソフト内蔵
・・比較数字はAD-EXとの比較と表紙に書いてあります。
キャンペンキャラクタの山瀬まみさんは姿を消しました。
価格は\17,800と AD-EXより1万円高くなっています。
カタログの2頁目
軽く 薄くなったことが携帯には非常に便利になりました。
電源は充電バッテリもくわわりました。
乾電池6本で、20時間使えるので、かなり便利になりました。これまでの10時間が倍になったのです。
モデムはまだ、オプションでしたが、通信ソフトは内蔵されるようになりました。
また、ACは100-240Vに対応しており、世界中に持ち歩けるようになりました。
カタログの3頁目
オプションで、Multiplan や WORDSTARなどが使えるようになっています。
1993年 5月 OASYS 30-AD401/405を発表しました。
8ページものカタログ表紙
AD401 は\178,000とAD301と同じ価格、通信機能のついたAD405は\198,000です。
重さ、厚さなどは従来通り、CPUの速度があがったのと、電池で30時間使えるようになりました。
この機械は現在(1996年)でも十分使えるもので、私は遠くに出張するときには常にもってゆきます。
海外からniftyを使って、メールを送ったりするのには非常に便利です。
海外からniftyを使う場合には、compuserveのアクセスポイント経由で使います。
ところが、国内のniftyのアクセスポイントとは少し様子が違うので、autocomのマクロを変更する
必要があります。アメリカなどでは、コネクスすると改行をおくり、 host name? のときに
NIFTY をいれます。 マクロは Cドライブ(S-RAM)の macro.acmなのですが、これをアメリカ用のもの
に入れ換えるわけです。
これも面倒なときには、日本のマクロのままでやります。 コネクトすると、改行をおして
hostname のところで、NIFTYと手で入力するとあとは、
autocomが自動的にログインしてくれます。
携帯用としては pocket3もよいのですが、やはり文章を沢山作るときには、キーボードが大きいので
やはり便利です。またフロッピもついているので、オアシスの文書も使えて便利です。
カタログ2頁
小さいボディ 高性能 データ互換 通信ソフトなど特長が書いてあります。
カタログ3頁
2HDが使えるようになり、300ページの文書が使えるようになりました。
バックライトは強弱が切り換えられるようになりました。
カタログ4頁
アイコンレイアウトが可能。上書きと挿入モードが選べます。
カタログ5頁
データ処理機能、セクレタリ機能 印刷機
カタログ6頁
グラフィックの機能。 電子手帳との接続。CD-ROMとの接続。
カタログ7頁
AD405のカタログです。
モデム内蔵。Autocom内蔵。自動運転が出来るのが特長です。
MS-DOSがつかえますので、パソコンとしても使うことができます。
カタログ裏表紙
AD405は\198,000です。