1987年6月OASYS30AF2 を発表
1987年6月16日 OASYS100GX-CD/100FX/30AF2/FROM8を発表しました。
ニュースリリースです。
1987.6.17の電波新聞です
OASYS30AF2(正しくはAFIIとローマ数字を使っています)は 30AFの改良版です。
フロッピデッキが2台になったのと、画面が見やすくなったのが大きな改良点です。
パソコン通信を強調して、正面右上に「NETWORK」のロゴが入っています。
30AFを購入したユーザからは、フロッピを増設できないかという要望がでましたが、残念ながらそのような設計になっておらず゙
要望には応えられなかったのでした。
バックライトはAFと同じエレクトロルミネッセンス方式ですが、すこし明るくなって見やすくなりました。
30AF2の1枚ものカタログ表紙です。
248,000円と価格が下に書いてあります。
30AF2の8枚ものカタログ3ページ
場所をとらないトランスポータブルが売り物でした。
30AF2の8枚ものカタログ4ページ
30AF2の8枚ものカタログ5ページ
30AF2の8枚ものカタログ6ページ
モデムはまだ300pbs/1200bpsでした。