1988年6月OASYS30AF3 を発表
OASYS30AF3は 30A2の改良版です。
液晶のバックライトが、 ELから蛍光灯になって、随分明るくなりました。
プリンタは24ドットのものが、48ドットのフオントになり、随分きれいな文字が印刷できるようになりました。
文書容量も30ページ/文書と大きくなりました。
価格は228,000円になりました。
30AF3の8枚ものカタログ1ページ
超鮮明LCDと誇らしげに書いてあります。
30AF3の8枚ものカタログ2ページ
AFは1デッキだったので、文書容量に制約がありました。また、AF2も一つの文書の大きさが少なかったのです。
AF3文書はこのあと、オアシス文書の一つの標準になりました。