F270-30 Design Automation 上の諸問題 1965.9.24 の日付があります。 当時の270設計グループの班長だった久保田さんの手になる資料です。 ICの適用にともない、設計の自動化をおこなわなければならなくなってきた。 F270-30への適用について、種々の問題をあげて、いろいろな面から検討する。 1) Design Automation の展望 S図面(回路図面のこと) 図面の書き方 マスタファイル プリント板・バックパネル 布線 部品 保守診断 回路シミュレーション 回路印刷 2) 諸問題 プリント板 テストには自動機械が必要・・・ 3) F270-30適用 使用する計算機 当面F222を用いる 将来はF230-50を用いる などなと、と書いてあります。