漢字入力法の人間工学的検討
1978年8月24日に情報処理学会19回全国大会にパネル討論会がありました。
パネル討論会別刷の表紙
です。学会誌に掲載されたのです。
・山田尚勇さん (東大)司会者でした。タッチタイプの必要なことプロを養成する必要のあることなどが述べられています。
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・つづき
・布施茂さん
(写研)電算写植の入力とての漢字入力の考察
・つづき
・川上晃さん
(ラインプット) 川上さんは、速記用タイプライタのソクタイプの発明者です。これは裁判所の速記にはいまも使われています。
まこ、漢字入力のためにいわゆる連想式のラインプットを開発し、オペレータを養成しました。
・小川注連男さん
(谷村新興)漢字テレックスのメーカーとして、漢テレキーボードからの漢字の入力の考察です。
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・竜岡さん
(日本記録協会)速記者の立場からの考察です。
タイプライタを用いて、カナまたはローマ字で入力して、漢字かな文がでるようにすべきである。
と述べておられます。
・澤井さん
(東大・医)タイピストと職業病についてのべています。
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