NETTOWNに市場を築け
・「NETTWNに市場を築け」-富士通のメディア戦略-という本を出しました。
1989年12月15日 初版発行 神田泰典監修 企画・富士通経営研修所 ダイヤモンド社発行
となっています。
もともとは、ISDN の応用を考えようということで、営業/SEの部門で沢山のアイディアを出しました。
これを事業部の方で受け取って検討した一つの結論でもあります。
検討は下記のメンバーが集まってやりました。
執筆者 50音順 nifty ID
監修 神田 泰典 PDG00555
五十嵐達治 PDG02365
上田 義弘 NAC03430
大野 学 NAB02744
小田 雅子 NAD01771
鎌倉 章 PDG00060
亀田 武 NAC01655
柴田 好隆 PDB01142
永田 銕男 PDB00411
野々垣 旦 PDG01232
藤本 昭雄 NAC00647
NETTOWNのコンセプト
(当時説明に使ったOHP)
構想・仮想空間の世界にプラザとアベニューがあり、ビークルで移動する。
プラザ・情報のまとまっているところ、サービスの中心、サーバやサイト。
アベニュー・情報をアクセスする通信網
ビークル・乗り物で、パソコンやワープロ、電話機など。
NETTOWNのことを話したビデオ (1990年7月12日収録)
NETTOWNのビデオです。
トータル30分です。
八王子CATVの依頼で、情報化社会の近未来像というテーマで、NETTOWNのことを話しました。
対談の相手は秘書の秋山さんです。
当時使っていたスライドで、NETTOWNの構想について一般の人に分かりやすいように平易に話をしています。
このときは、具体的なイメージは、nifty-serveしかありませんでした。まだ会員は10万人程度でした。
インターネットがブレークするのは、1995年になってからです。
ビデオをみるためには、RealPlayerが必要です。