OASYSという名前が公募で決まりました
1980年6月に日本語電子タイプライタがOASYS100という名前になりました。
発表からずっと、名前を公募して、約10,500通の中からこの名前が選ばれました。
応募状況です。55年5月7日から55年5月31日まで
募集を行いました。応募総数は10,449通でした。
JET (Japanese Electronic Typewriter ) , 富士(富士通と日本語) ,キーポン, サム(親指),
大和(日本語) のような名前が上位を占めました。
OASYSと応募した人は5名あり、そのなかから佐倉市の松戸さんが抽選で当選者に決まりました。
松戸さんの応募用紙です。
ハワイ旅行か30万円でしたが、賞金を選ばれたと記憶しています。
カタログの表紙
です。
オアシス OASYS100 日本語電子タイプライタとなっています。
以前の黄色に変わって、緑をつかっています。
装置の全景です。
以前のカタログと同じ情景ですが、装置は実物が使われています。
モデルさんも同じひとですが、髪形が少しちがい、ネックレスをしているところが違います。
OASYS100 とは Office Automation Systemに由来したものです。と説明があります。
他のページは以前のカタログと大体同じです。
珍しい英語版のカタログです。
外国に売る積もりは無かったのですが、外国人に紹介するために必要になり、そのまま英訳したものです。