1992年6月1日 OASYS30-LX405 を発表
1992年6月1日 パソコン通信専用のワープロ(通プロ)「OASYS30-LX405」を発表しました。
ニュースリリースです。
モデムと通信ソフトがふくまれて、228,000円でした。
Lx405のカタログです。
LX401に通信機能を付加した、通信専用のワープロです。通信ワープロ、略して通プロということにしました。
2400ボーのモデム、通信ソフトはAuto-comです。Auto-comはオアシスの主流であった、パーソナルATとは
まったく違った MS/DOSベースの通信ソフトです。またniftyserve専用になっています。
Auto-comはその名前のとおり、自動的に通信をするソフトです。パソATでも、通信手順によって、自動的にログイン
することができましたが、メールや会議室の内容を整理するようなことはできませんでした。
Lx405のカタログ裏面です。
Auto-comの画面とAuto-comの機能が説明されています。