1993年10月 OASYS30-LX601/605 を発表
1993年10月パソコン通信専用「OASYS30-LX405」の後継機種LX605を発表しました。
405を使った経験から、autocomにはいろいろと改良が加えられました。
改良点は些細なことなのですが、これで605をつかってのniftyserveの運用が非常に便利に
なりました。
現在私は自宅と会社にそれぞれ、LX605をもっており、ICカードを持ち歩いて使っております。
出張するようなときには、AD405のautocom を使います。稀には、pocket3のautocomも使います。
データは全部おなじ、1Mbyteのメモリカードを使います。
LX601の8ページのカタログ表紙です。
LX401→>LX501→LX601と改良されて発売されました。
はがき、名刺、地図が簡単にできるというのがキャッチフレーズです。
LX601のカタログ5頁です。
文体チェック、挿入モード、CD-ROM検索などなど
LX601のカタログ6頁です。
カルク、DB機能、DOS互換機能、右側に、605の記事があります。
FAX機能、niftyserve自動通信ソフトautocomなどなど。
LX605の4頁のカタログ表紙です。
niftyseveの通信ソフトというよりも、家庭でFAXが使えるというところに重点を置いたカタログです。
FAX送受信機能がついて、238,000円でした。
LX605のカタログ2頁です。
FAXの説明
LX605のカタログ3頁です。
autocomの説明が簡単にしてあります。